インドネシア現地採用ブログ

インドネシアで現地採用として勤務。もうすぐ3年目。

インドネシアで頑張っていける人に関して

ちょっとふわっとしたタイトルだけど、、今まで何人かの日本人がインドネシアで就業を開始をして、比較的短期間で職を辞してきたケースを何度かみてきたので、それを分析をしてどういう人なら大丈夫、仕事をして行けるのかを考えてみた。

 

結論、鈍感な人がいいと思う。

 

まず、会社が環境がとかでいちいちうーーんとなってしまう人はダメだ。ちょっとくらい何かおかしくても、日本基準で考えたらこれっておかしいよねってことだったりが、まぁそうなんだと思える、もしくは別にそれを機敏に感じないような人がいい。

そして、前にも書いたけど、基本的にインドネシア日系企業で日本人を探している企業は基本的には、人が足りていない。例えば、、何か自分を満たされていないとか教えてくれないとかそんなんではなく、自分でやってみて、なるほどとか、、何か上司言っているけどくらいでできる人がいい。(これは別に仕事を適当にやれって言っているわけではない。)

あとは、インドネシア人に何か言われても、文句を言われても、鈍感な人がいい。要は、日本人としてマイノリティとして仕事をするわけでは、時にはいくら自分が正しいことを言っていても総スカンにあることや、何でと思うことはあるんだけど、、それでも気にせず、もしくは一日寝たら忘れてしまうくらいの人がいい。