インドネシア現地採用ブログ

トータル5年目のインドネシア生活

インターンをしてから入社すること

今年もインターンをして、そのまま入社をしてくれる新卒の人がいるみたい。(あまり詳しく書くと特定されたら面倒くさいので、、詳しくは書けないけど、、)

数ヶ月インターンとしてほぼ社員と同じようなことをして、他の企業と比較してファーストキャリアとしてうちの会社を選んでくれた。入社したことはゴールではな区、これから自分で選んだ選択を正解にしていってもらう必要があるので、本当にこれからだということは伝えていきたいと思う。すべての責任をとって面倒を見ることはできないけど、半年から1年位は一緒に働くことになると思うので、自分で伝えられることに関しては、なるべく伝えていきたいと思う。そうすることでしかサポートをすることができないし、結局は自分でどうしたいかどうやって人生を、キャリアを歩んでいきたいのかというような話なると思うので。

これまで4年分の新卒を見てきたけど、何が正解で、周りがどこまでサポートをできて、そのサポートがどれほど彼らにとって良いことになるのかはわからないけど。そして意外と自分が思い描いていることにほとんどいかないので、そこに向き合いつつ、楽観して、そして切り替えが早い人のほうが割と上手くいっているので、気楽にゆっくりと進んでいってほしい気がする。

新卒3年でとか、最初の1年頑張らないとみたいな話もあるけど、結局ずっと頑張らないといけないことには変わらないので、休憩しつつ、ときには逃げて、ときにはがんばって、いろんな感情を自分で表現してやっていて欲しいと思う。

今年も実質あと5営業日で仕事が終わりまた新しい年になる。

海外にいると平成最後とかそのあたりの感じや、季節が常に夏なので、師走感が全く皆無だけど、しっかりと目の前のことに向き合ってやっていこうと思う。

体もしんどいし、なかなか疲れもとれないし、筋肉痛も結構痛いけど、まぁなんとかなると考えてやっていこうと思う。

インプットし続けること

インドネシアや海外特に発展途上国で生活をしていると、どうしても日本で今どういういことが流行っているのかとか、自分が携わっている事業やその他の事業などがどういう状況で何が今キテいるのかとかは結構キャッチアップするのが大変な気がする。

そして残念なのか、残念のかわからないが、一緒に働く人達は外国人であるのですごく今の日本の状況に関して知っているというような状況もあまりないと思う。日本人でこちらで働いている方もどちらかというと年配の方が多いのでどうしても新しいことであったりへの感度はかなり低かったりする気がする。

自分が今関わっている事業領域で行くと、どんどん新しいことが始まったり、終わってしまったりしてしまうような事業環境であるので、常に自身の持っている知っている情報をアップデートすることが必要になってくると思う。

特に今海外で働いている、インドネシアで働いている若手(20代の人)はしっかり自分から能動的に情報を取りにいかないと、浦島太郎状態になってしまうと思う。

こちらで働いているほとんどの人がずっと、海外でと考えている方は少ないし、ましてや現地採用でチャレンジをしている人にとっては一定の経験をしたらまた違う会社や違う国もしくは現地採用で得たキャリアや実績を持って今度は日本でチャレンジをするというような形になっていくのではないかと思う。

浦島太郎状態になってしまったらそこから再度、回復するのはかなりしんどい気がするので、日々新しい情報をアップデートしてキャッチアップしていくことはかなり大切になってくる気がしている。

毎日なにか一つでもいいので、新しいことをインプットし続けると将来的にそれがみのって大きなことに繋がるみたいなことは往々にしてあったりするので、必ずやったほうがいいと思う。

 

最近の戯言

若くして海外でキャリアを積むことに関して。

うちの会社はインドネシアでもっとも若いメンバーが仕事をしているのではないかと思う。

5年前からこの会社で働いているが、毎年入社してくる子のマインドや質が変わってきているように思う。これは悪いわけではなく、たんに会社としてのプレゼンスが上がってきた(若くから海外に挑戦できる環境の会社であること)、会社としてのフェーズが変わってきていること(なにか大きいことを自らゼロ1でやりたいような基質をもっているアーリアダプターてきな子が少なくなってきている)、会社として会社足りしめてきていること(これまではかなり制度も整っていないし、会社ではあるが、本当に制度なども特にない感じであったわけで)。

そんな中で思うのがなんのために、わざわざ来なくていい海外に来て、わざわざしんどいことをしているのか(うちの会社は平均的な日系海外企業の支社と比べて圧倒的に業務時間も、求められるコミットメントみたいなものは大きいと思う。これは私自身のヒアリングベースなっているので必ずしも正ではないかと思うが)に対してわりと自分自身の礎みたいな、核となるものがあまりない人が増えてきている気がしている。あくまで感じているだけなので、そうではないだろうという話ではあるが、、

話は変わるが、最近までずっとモチベーションて自分で上げるもので、他社からの動機づけ、会社からの動機づけであがるものではないと思ってきた、そのように教育を受けてきたが、違うなと思うようになってきた。

きちんと仕組みとして、やっていかないと本当に難しいんだなと思った。具体的にはまだ見えてきていないし、まだまだ勉強中ではあるが、どのように引き続き上げていくのかを考えていかないといけない。

これからまた新しい人が何かをも求めてうちの会社に入ってくるかと思うけど、少しでも、なにかためになることができればいいなと思う。たとえ自分の管轄以外であったとしてもきちんと全員でそれぞれに対して向き合っていけるような組織になればいいなと思う。

 

新卒採用に関して

久しぶりのブログだ。。やっぱり続けるの大変だな。誰かかわりに書いて欲しい。書きたいことは沢山あるから。。今回は新卒採用に関して書いてみたいと思う。

唐突だけど、、前回、、

うちの会社は非常に入れ替わりが早いということを書いたが、そこで新卒採用について一度考えてみたいと思った。ただ今回は特にローカルの新卒採用に関してだ。

うちは採用に関するサービスを提供している会社にも関わらずその辺りの仕組み作りとかが本当にできていない。正確に言うと少し整ってきてはいるが、まだまだ他の企業と比べると仕組み化ができていないと思う。どこまで作るのが良くて、どこまではやらなくていいのかとかもわからないし、恥ずかしいが。あまり詳しい社の事情を書くと、特定されてしまうと大変なので、これ以上は内情に関しては書かないが。正確には書けないのか。

なので今回は敢えて、ローカル社員の新卒採用に関して絞って考えてみたい。

ここでいうローカルというのはインドネシアのこと。

一般的にみて、インドネシア人というのは日本人比べてジョブチェンジに関して”軽い”。そもそも新卒入社みたいな日本におけるような感じはない気がする。最近だと日本でも入社3年以内に独立しますとか、副業を推進とか、起業とか、マルチジョブとかその類のものがあるみたいだが。(詳しくは知らないし、そもそも入社時に3年以内に辞めますとか面接担当者や人事に言う人って考えがが軽薄なのではないかと思うが、、)

インドネシアでは、1年で辞めるとか、1年以内でやめてより待遇のいい会社にいくというのはかなり普通のことだから、それを理解して社内の制度の設計や人事をやっていかないとずっと自転車操業のように採用活動を続けている会社になってしまう。うちの会社の場合、制度が整っていない分、人に紐付いていの採用・定着になっており、組織やマネジメントがかなり属人化してしまっているのが現在の姿だと思う。(あくまでも一個人の見解であるが)

この姿を大幅にドラスティックにすぐに変更をすることなんて到底できない、独立した文化カルチャーを作るような部署担当者もなかなか少ない、もしかしたら社にもこういったことに対して問題意識を持っている人がかなり少ないのかもしれない。更にいうと、こういった属人化した家族経営的な形で良いとすら思っているのかもしれない。会社は一社会の組織としてすべての人にとって居心地がいい環境にすべきであるとはまったくもって思わないが、もう少しある一定の人だけの会社という感じではなく組織全体として更に文化や仕組みを持って運営する体にしていきたいと思う。そうすることで会社としての永続性、社会的意義みたいなところはさらに満たされていくのではないかと思っている。

話は変わるが、最近すごく感じるのが新卒の人材においてもかなり各社での人材の取り合いが3年前などに比べると激しくなってきていると感じる。採用ブランディングだけではない本質的な事業戦略に紐づく採用をしていかないとだめだと痛感をしている。媒体や紹介会社などにたよらない自社でのポートフォリオを母集団育成をしていかないとだめだ。本当に明日は我が身なので自分もできることを会社に対して提起してやっていこうと思う。

 

 

 

バリ島情報_ホテル1

今度はホテルを紹介をしてみる。今滞在をしているホテルはあまりよくないので、そこを敢えて紹介をする。

合計、9日間の滞在。

では、以下メモ程度に書いてみます。 

 

ホテル名:Fontana Hotel Bali

・予約はExpedia経由で、9日間の滞在、朝食は抜き。4つ星ホテルであった気がする。

・フロントはオーストラリア人かニュージーランド人かの英語がばりばり上手い男性がいた。基本的にスタッフの方は凄くフレンドリーで良かった。

 ・飛行機がディレイしたので、ホテルに付いたのはかなり遅くなった。要はちょっとテンションが低い時に、フロントのチェックインが要領を得なかったのでちょっとイラッとした。

 ・レストランは一度だけ利用。パスタみたいなのを頼んだが、、恐らく調理してからサーブするまでにタイムラグがあった模様で少し冷めていて正直まずかった。半分近く残した。

・ホテルに併設して、24時間?空いているカフェがある。一日だけそこで仕事をした。コーヒーは300円位(36.000 IDR位)だった。味は普通。可もなく不可もなく。

Wifi、結構いい。Youtubeとかで動画みててもそんなに困らなかった。スカイプMTGしても許容範囲な感じだった。

・部屋、、常に蚊が何匹か飛んでいた。これは最悪。

・何度も、歯ブラシを変えるのを忘れられたり、タオルが全くなかたっりと、結構雑なクリーニングだった。そして驚いたのが、タオルを交換をして欲しかったら、床に置く、ベッドメイクをして欲しかったらサインをベッドの上に置くなどルールがあるらしい。勿論、部屋にそのサインは飾っていたが、普通気づかないと思う。

・シャワー、普通。ストレスは感じなかった。ただ排水口が汚い。

・冷蔵庫ある。小さいけど一人なら問題ない。

・部屋も間取り、、うーんセンスがない気がする。イスとテーブルが一脚ずつあるのだが、当初のレイアウトだと使いづらく、自分で変更をした。。あれはダメ。。

・日当たりあまりない。これは部屋によるはず。

・プール、日当たりがない、プールを囲むようにして部屋があり、何か暗い、そして日当たりが悪いので水温が妙に冷たい。あまりプールで楽しんでいる人はいないようだった。

・エントランス、これは良かった。風通しが良い、雰囲気もそこそこ良かった!

・ホテル周辺、以外とローカルフードとか、少しあるいたら焼肉屋とか、マック、スタバなどがありぐっと。コンビニもすぐに見つけられる。

・ビーチから遠すぎる。歩いては無理。。これは一番ダメだった。予約をした時点で分かっていたけど、結構テンションが下がる。

 

長くなったが、、総括すると、

次回はステイしないな。

誰かの参考になると幸いです。

バリ島情報_カフェ1

レバラン休暇でバリに来ている。バリ島本日最終日で今、空港。

正直特にやることもなく、正確にはやることはあるがやる気がないだけだが、なのでバリの情報を何かアウトプットしようと思う。

この数日は、11時頃に起きてカフェに行き朝食兼昼食を食べて、その後ビーチに行く、ビーチでビールを呑みながらKindleで本を呼む、マッサージに行くか、晩飯を食い、呑みに行く、部屋に返っても呑む、そして寝落ちという毎日。。

そんな日々を送っているなかで、毎日一緒のカフェに行っている、そのカフェを紹介をしてみようと思う。

DIJON Bali Catering, Cafe, Food Product, and Wedding Services

大型免税店のMal Bali Gareriaの近く、ホテルからの移動はGrab Bikeを使っていたが一度も迷うことなく、そして"Dijon Cafe ya"というあたかも知っているような素振りをドライバーがしていたので、恐らく結構有名なカフェであるのかもしれない。

以下メモ程度に箇条書き。

・結構広い、客層は外国人が多い気がする。

・入店すると、すぐに店員さんが来ておしぼりを渡してくれる、インドネシアあるあるでおしぼりが臭いとか、なんかヌルいとか、超冷たいとかはなく調度いいし、清潔な感じがある。

・料理は上手いそして、そんなに高くない。

・飲み物入れて1000円以下のイメージ。(現地通貨だと120.000 IDR前後)

・カード使えます。(アメックスはもしかしたらダメかも。)

・料理もうまいけど、コーヒーもうまい。

・ネットも結構さくさく。 

 

是非行ってみてください。

おすすめです。。

リスクを感じないことも大事

どうも、、こんにちはうちの会社は6月が期末になるので結構ばたばた。そして再来週にはレバランの休暇になって、長期休暇になります。最後の追い込みラスト5営業日ということところ。

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こんな記事を見つけた。激しく同意だ。

ただ、こういった東南アジアみたいな環境に日本から飛び込んでこれる限界年齢みたいなのがあるとすると恐らく26歳くらいな気がする。新卒2年目まで程度。なぜだか分からないが、3年目位を過ぎるとアジアとか、異なる環境に日本からリスクをとって飛び込んでくるみたいな人が圧倒的に減る気がする。色んなことがある程度分かるようなきになってきて、一見すると今の環境を捨てることがもしかすると大きなリスクみたいに見えているのかもしれない、また年収が下がったり(アジアで働いたらほぼ100%の人が下がる、安く買い叩かれるみたいな話をしているわけではなく、物価の問題)、もし失敗したらとか、次の次のキャリアを考えた時に日本に戻りづらくなるとかそんな気持ちになるのではないかと思う。恐らく、それは合っているし、間違っているというのが答えで、アジアに飛び込んでくる時にそれが分かっている、飛び込んだ結果どうなるかが明確にもし分かっているとするならいいがそんな都合よくできていない。生活のインフラも悪いし、全く異なる文化環境で育った人たちと仕事をしないといけないし、うまくいかないし、アジアのどこかのベンチャーに転職となると職務内容もどちらかというゼネラルにならざるおえないし、ということがある。。

それでも、トライしてみたい、という人は是非と思う。

ただ、偶に日本でやりきっていなくとか、なんとなくアジアで働きたいという人にとってはアジアのどこかのベンチャーは相当にミスマッチなので、その辺りは気をつけないと行けないと思う。